【日焼けしてる人の脱毛はどうすればいいの?】

日焼け
この記事はこんな方におすすすめ

✅ 脱毛って日焼けしていたら出来ないの?
✅ そもそも日焼けしてら脱毛はできないの?
✅ 日焼けしている人は脱毛できないの?

上記の様な情報を知りたい方向けに記事を書きました(*゚▽゚*)

・サッカー、釣り、サーフィンとかするから日焼けしないなんて無理
・仕事、私情の都合上日焼けをしてしまう
・部活で日焼けはどうしてもしてしまう

こういった悩みを抱えている方は多くいませんか?

実は私もキャンプ、サーフィン、サッカー、ランニングなどをしているため、脱毛はできるのかと悩んでいました。
家庭用脱毛器やサロン脱毛もやはり日焼けしている方は推奨されず、サロンでは日焼けをしていたら帰ることになることあるそうです。

この記事を書いた人
・パパから脱毛したいとの話があり、サロンでの勤務経験のある妻と夫で執筆
・ケノンを公式ページで購入し、一年以上使用した男の青髭、すね、胸、脇など、画像を含め
たビフォーアフター、経過画像を含めて解説していきます

この記事では

『脱毛に日焼けがNGな理由』
『日焼けしている人はどうすればよいのか』

を解説していきますので、同じような悩みを抱えている人の役に立つと思います(^^♪

結論

自己責任で家庭用脱毛器orニードル脱毛サロンに通うしかありません

Content

【日焼けとは?】結論=Ⅰ度やけど

・日焼けとは、太陽光の中の紫外線を浴びることによって皮膚が炎症を起こした状態のことです。
皮膚の「表皮」の部分がいわゆる「やけど」した状態になっています

「表皮」とは
皮膚の表面の見えている部分から奥に向かって「表皮」「真皮」「皮下組織」という順で成り立っています。一番外側の部分です

紫外線を「表皮」に浴びることが原因となり、日焼けして赤くなったり、黒くなったり、シミやそばかすができたりします。
そしてメラニン色素沈着のため、肌が黒くなる
この黒が脱毛によくないんですね

【メラニン色素とは?】 実は肌を守るために生成される

人の皮膚は紫外線を浴びると、表皮にある角質層が紫外線を入り込ませないよう活性化します
しかし、紫外線(UVA)も入り込んでいきます
そしてメラノサイトという細胞に届きます
そしてメラノサイトはチロシナーゼ活性酵素を作り、チロシンというアミノ酸と結合しメラニン色素が生成されるます

メラニン色素の色は、黒から褐色です

メラニン色素は生成されると周りに広がり、紫外線を吸収する働きをします。
実は肌を守るために生成されるもの

皮膚の底で作られたメラニンは、新陳代謝の働きにより皮膚の上層に押し上げられ、

その結果、紫外線を浴びてから7日前後に肌が黒くなります

実は自然と剥がれ落ちる仕組みになっています。

生活習慣の乱れや間違ったケア、新陳代謝が正常に働かないと、メラニンは皮膚の中に沈着し、元の肌の状態に戻りません

その結果、黒いまま、シミやそばかすなどが発生してしまいます

【そもそも日焼けがだめな理由は?】

日焼け=やけどなので脱毛すると肌トラブルになる可能性も

肌が日焼け(やけど)状態になっているというのは、日焼け肌はダメージを受けた肌に等しく、そのダメージを受けた肌に脱毛のライトを当ててしまうと、肌トラブルの原因になります。

「肌トラブル」とは
・肌に赤みが出たり荒れたりしてしまう
・冬に施術すること多く乾燥が進んでしまう

肌が黒くなると肌にもライトが反応してしまう

光脱毛やレーザー脱毛の多くは、毛の黒い色素に反応して脱毛効果を発揮します。
そのため、肌はなるべく白い方がムダ毛にだけライトを当てることができるのですが、
日焼けして黒くなってしまうと肌にもライトが反応してしまうこともあります。

肌にライトが反応すると、痛みを感じたり広い範囲に照射してしまうことで脱毛効果が得られなくなる恐れもあるので、日焼けはなるべく控えるようにしてください。

【どのくらいの日焼けならOK?】

肌色に変化がないのが目安

脱毛サロンなどでも日焼けのチェックを行うのは、基本的には目視での確認します
つまり、目で見て大丈夫だと判断される程度の日焼けなら大丈夫と判断します(^^♪

夏場でも短時間の外出ならそこまで焼けることも少ないが、長時間でかけたりすると日焼けが強くなります。日焼けをしていない箇所と変わらない色であれば照射可能です(^^)/
各脱毛サロンHPにも記載されています。

脱毛しない場所なら日焼けしても大丈夫

脱毛する場所がVIO、脇、胸であれば、夏でも日焼けしなければ大丈夫です。

【日焼け対策はどうすればいい?】

脱毛期間は、根本的にはなるべく日に当たらない、ということになります。
ですが時もありますよね。そこで、脱毛期間中はどのように対策するか述べていきます。

日にあたる場合は日焼け止めクリームを使用する

日光にあたる場合は、日焼け止めクリームを塗るのが効果的です。
しかし、闇雲に日焼け止めを塗るのは注意が必要なことを覚えておいてください。

効果の高い日焼け止めクリームは肌への刺激も強いため、肌トラブルの原因に繋がる可能性もありますので、気を付けましょう

私は一生懸命日焼け止めを塗ってサーフィンしてました!笑

日傘や帽子で日に当たらないようにする

なるべく外出せずに日に当たらない方がいいように、外出した際にもなるべく脱毛箇所は日に当たらないように帽子や傘でガードするのがおすすめです。
男性は日傘は面倒なので、長袖、長ズボンで頑張りましょう(^^)
頑張ればワンシーズン後は、つるつる肌になって快適な生活をおくれます!

脱毛は秋~冬おすすめ

脱毛を意識するのは、薄着の時期になる春~夏です!
夏だと日焼け対策をしても防ぎきれませんし、夏にムダ毛がないのを望んでいるはずなので、脱毛開始は秋や冬が基本になるわけです!

毛周期も考慮すると、夏につる肌になっておくためには秋や冬からスタートするのがおすすめです(^^)/

まとめ

春夏にツル肌を感じたいのであれば、メリットだらけの秋冬に脱毛をしましょう!!
気持ちのいい春夏を過ごすことができるはずです(^^)/

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